XX.あとがき
ルーナ中編連載、お付き合い下さりありがとうございました!今までに見たことが無いルーナ夢、それから今までにほとんど書いたことの無い、読んだことの無い男主人公夢。
この「月に恋する」(以下、月恋)は、私に取って非常に挑戦的な作品でした。
こんなのでいいのかな、と試行錯誤しながらの連載でしたが、読んでくださり本当にありがとうございました。
コメントも非常に励みになりました。ありがとうございます。
ルーナが大好きで、大好き過ぎて、キャラクター崩壊をしてしまっているような気がするんですが、大目に見てください←
そして、ハッフルパフ生同士の友情は、本当に想像するだけでにやにやとしてしまう程、いい感じです。
協力的で楽しい。ただ、いい人ばっかりなんじゃなくて、ザカリアスくんみたいにちょっとツンツンしている子がいたりして、原作ではさほどスポットライトが当たってないし、同人界や夢界でも全然出てこない彼らですけれど、すごく素敵なキャラばっかりですよね。
ルーナ夢と共に、彼らの出番も、今後増えていったら良いのにな。と思っています。
正直、物語最後のキスはやりすぎじゃないか、と思いました。
が、ルーナと言えばヤドリギでしょう!? ヤドリギといえば、やることは一つしかない!
こんな単純な発想であんなエンドになりました。
また、どうしても対抗試合のダンスパーティで締めくくりたかったんです。
というのも、ルーナの記述とかを原作で探していると、彼女もあのダンスパーティに出たかったんじゃないかと思い当たったのです。
6巻か何かでハリーに誘われたとき、彼女はすごく嬉しそうでした。
5巻でロンにパドマのことを上げてから、「あたしだったら、ダンスを踊らないくらい気にしないよ」と告げています。
だから、私はどうしてもルーナをあのダンスパーティへ参加させて上げたかった。時間軸的にも、三巻で出会えば対抗試合には十分に間に合う。
そういうわけで、ねじ込ませてもらいました。
ちょっと無理矢理感が漂っていますが、許してください←
そして、このタイトル「月に恋する」はそのまんまです。
ルーナに恋をする連載だから、月に恋する。ルーナって「月の女神」のことを指す単語ですから。
ルナティックというのは、気狂いのとかって意味があるそうです。
なんでも、月が美し過ぎて気が狂ってしまうんでしたっけ?(あんまり覚えていないので、気になる方は調べてみてください。笑)
また、この月恋を連載したの機に、他の方の男主人公の夢連載も読んでみたくなりました。
ので、また時間を見つけては訪問させてもらおうかな、と思っています。
オススメのサイト様とか、うち書いてるよー! とか、ありましたらご一報いただけると飛んでいきます。笑
さて。これくらいかな……?
もう一度、ここまで読んでくださった皆様に、深く感謝の念を申し上げたいと思います。
本当に、ありがとうございました。
これからも、当サイトおよび管理人の玖神アズナをどうぞよろしくお願いします。
二〇一二年五月上旬・朝に差し掛かりそうな夜更け、自室にて