Law and Low

ABOUT "Law and Low"

『セックスはしたけど、キスはしない』
そんな二人の曖昧な関係と、彼らそれぞれの恋模様。
※スーザンとジャスティンの関係がメインです。彼らの性交渉を仄めかす描写があるなど、何でも許せる方向けです。


01.そしてまた繰り返す ◇SIDE - SUSAN BONES
┗どうせ、来客は彼だろう。勝手に予想を立てて、珈琲を二人分。

02.そしてフェードアウト ◇SIDE - JUSTIN FINCH-FLETCHLEY
┗(僕は、僕らは君を失いたくないってこと、わかってるのだろうか)

03.これはあなたのつけた傷 ◇SIDE - SUSAN BONES
┗「ハーマイオニー・グレンジャーは、ミスター・マルフォイの愛人ではありませんよ」

04.縋れる夜があるならば ◇SIDE - JUSTIN FINCH-FLETCHLEY
┗押して引いて、まるで男女の恋の駆け引きだ。

05.惜しみなく与えれば愛なのか ◇SIDE - SUSAN BONES
┗弱さを見せられるのが、他にいないだけ。

06.惜しみなく与えれば愛なのか ◇SIDE - JUSTIN FINCH-FLETCHLEY
┗ああ、もしかすると、学生時代よりも心地よいかもしれない。ずっとおなじではいられないのだ。

07.がらんどうを抱えて眠る ◇SIDE - JUSTIN FINCH-FLETCHLEY
┗弱い霧雨がしとしととまとわりついて、それが今の自分の気持ちを表しているようだった。

08.お互い様は重々承知 ◇SIDE - SUSAN BONES
┗書類をいくつかまとめながら、「ハーミー。ハーマイオニー」と彼女に声をかける。(LUST UP:2014.03.03)

09.あるとすればただひとつの熱 ◇SIDE - JUSTIN FINCH-FLETCHLEY

10.六分の狂気と四分の熱 ◇SIDE - SUSAN BONES

あとがき

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