『月刊フラワーズ』で連載中の絹田村子・著の『さんすくみ』および、その前編読み切り『読経しちゃうぞ!』の隔離夢小説ページ。
あきるまでここに連作もどきの短編・短編未満の小話などを放り投げていきたいと思います。
また、神社・寺・教会の知識は浅く、雰囲気とノリによるおはなしになることを、初めにお詫び申し上げます。
それでも良ければ、名前変換してどうぞお読み下さいな。
※連作は時系列順に並べてあります。更新日は時系列順とは限らないので、タイトル横をご覧下さい。
相澤さんと徐々に距離を詰めていくのは、。親しい人からは、と呼ばれています。
その他のお話は基本的に。デフォ名、設定やお相手はその時によってまちまち。
相澤恭太郎*年下巫女バイト 独りもので、金があるといえば、あとはきっと細君をほしがっているにちがいない、というのが、世間一般のいわば公認心理といってもよい。(ジェーン・オースティン『自負と偏見』新潮文庫 P5)
あの冬はただ青に染まる/140129 挿話/140206 ゆっくりと、しかし明確な意思を持って/140206 一人じゃ沈んだまま息が出来ない/140318 孤独が食べてしまえるならいいのに/140207 シリウスと氷砂糖/150103 End
綾本透*年上文学部 おお神よ、あなたはもはや充分に成しとげられました、あなたは私から充分にお奪いになりました、私はすでに倦み疲れ、愛を学ぶには老い過ぎました、永久に私をお見限り下さい。(グレアム・グリーン『情事の終り』新潮文庫 P367)
終焉さえ遠くにある/140203...